紅コウジ

紅コウジの粒食品を始めたきっかけ

東京都で飲食店を営む六十四歳の男性は、毎年春に自治体の健康診断を受けていました。
「以前から血圧が高かったのですが、昨年の健診では、最大血圧が160ミリ(正常値は130_未満)、最小血圧が110_(正常値は85_未満)で、総コレステロール値も240ミリグラムと高くなっていました。
体重も少しずつ増え、86`になつたので、そのせいかと思いました」
医師から、高血圧と高コレステロールが重なると動脈硬化が急に進みやすくなるので、生活改善が必要だと指摘された男性。食事はできるだけ油ものを控えることにしたそうです。
それから一ヵ月後、この男性は店の常連さんから紅コウジの粒食品をすすめられました。
紅コウジにコレステロール値を下げる作用があると教えられた男性は、朝食後と夕食後に二粒ずつ飲みはじめたのです。この男性が食生活を見直し紅コウジの粒食品も飲みだして、その効果を感じはじめたのは、三ヵ月たったころでした。

紅コウジを続けた結果

私は、毎日深夜三時ごろに寝て朝九時に起きる生活で、以前は体がいつもだるく、朝はなかなか起きられませんでした。ところが、しだいに熟睡できるようになり、朝の目覚めもよくなって疲れなくなったのです。寝不足や体がつらいときに紅コウジを三、四粒飲むと、疲れが取れて回復するのできました」と言います。
体調がよくなったこの男性は、その後、スポーツジムに週3回通い、筋肉トレーニングを始めました。その間も紅コウジの粒食品を飲みつづけたといいます。
そして、定期健診から半年たった昨年9月、病院でコレステロール値を測ると、240ミリグラムあった値が179ミリグラムに下がっていたのです。また、血圧も同様に最大血圧が218ミリ、最小血圧が90_に下がったそうです。